ネット株取引。もっとも頼れて手数料の安いネット証券はどこだ。
やっと上向いてきた日本の景気。株価もうなぎのぼりとなっている。今ファンドのほかに日本の株価を動かしているのが個人投資家たち。 あなたも個人投資家の仲間になろうと思うなら、まずは証券会社を決めなくてはならない。 ネット専業の証券会社から、窓口証券会社がネット分野に進出してきたものまで、証券会社の選択肢は山ほどある。 どんな基準で、たいせつな資産運用を託す証券会社を決めたらよいのか。手数料?情報サービス? よく考えてから選ぶようにしよう。

成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識

成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識

人気ランキング : 547位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : アスペクト
発売日 : 2005-08-10

価格:¥ 1,575
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中国に続き、大きな経済成長が期待されている国インド。
最近注目度が上がっているBRICs諸国の中でも最も有望と言われている国がインドであるとの意見も多く目にします。
そんなインドへの投資を行うに当たって表紙にも書かれているように、「出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識」が記されています。
インドが経済発展を遂げている著者なりの分析、インドの株式市場の特徴(ムンバイ取引所は、東証よりも3年早く設立されているそうです)、中国との類似点・相違点などが分かりやすく示されています。
現在(2005/10月)のところ、ADRを除いてはまだ日本国内からインドの個別銘柄への投資は出来ませんが、いずれ可能になるとのことですから、記載されている個別銘柄に関する記述も遠くないうちに実践的な情報として役に立つ時期が来ることでしょう。

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インドはいわゆるBRICsの中でも比較的安定している国家だということと、特に数学の分野で非常に優秀な人たちが多いこと、アメリカ企業がコールセンターをインドに設けているくらいインド人の語学力が卓越していること、IT産業では日本にもインド人がかなり進出していることなどから、投資対象マーケットとしては今後も大きな伸びが期待できると思います。が、、、個別の銘柄はまだ買えなかったと思いますので、インド株式の投資信託というかたちで投資してみてはどうでしょうか。
投資した時期にも寄りますが、現在年利回りに換算すると50%以上の伸びです。実は私もちょっと喜んでいる一人です。
そんなわけで、インド株式について、一応は知っておかれるといいと思います。

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将来のインド個別株解禁に備え、購入しました。
同じ振興国でも中国のことはなんとなく分かる気がするのですが、インドとなるとどうも遠くに感じてしまいます。
でも、読んでみてなるほどと思いました。
私はIT関連に勤めているせいで、随分前からインド人のIT進出をみてきましたが、インド企業の成長には驚かされます。
一方、今後人口大国として発展してゆくには中国型の成長パターンも必要で、そこに新たな投資機会がでてくるものと思われます。
本書では、こうしたインドならではの特徴と中国との比較による今後の成長見通しが簡潔にまとめられており、インド手引書としては非常に明解だと感じました。

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市場を知るには、一冊の本で十分ということは有り得ないでしょう。 但し、日本人に馴染みの薄いインド市場についての第一弾という意味では、十分ポイントは抑えられていると思います。次の本では、著者の成功談、失敗談を交えたより具体的な内容を期待します。
一発屋に終わるのではなく、安定した収益をものにして、最後は勝ち組でしたというのが本来の投資の姿。言うは易く行なうは難し。著者のコメントには、最近の投資ブームに対する警鐘が感じられました。同感。

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リスクについては最低限は触れてはいますが、どこにでも書かれてある
当たり障りもないものです。
とりたててお金を出してまで読むまでもないと思いました。
また、この程度の知識で手を出すにはあまりにリスクがやたらと
高すぎです!
そもそも個別のインド株は私たちは規制で買えないし・・・。


 
 
 
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このページの情報は
2006年5月6日18時32分
時点のものです。

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