ネット株取引。もっとも頼れて手数料の安いネット証券はどこだ。
やっと上向いてきた日本の景気。株価もうなぎのぼりとなっている。今ファンドのほかに日本の株価を動かしているのが個人投資家たち。 あなたも個人投資家の仲間になろうと思うなら、まずは証券会社を決めなくてはならない。 ネット専業の証券会社から、窓口証券会社がネット分野に進出してきたものまで、証券会社の選択肢は山ほどある。 どんな基準で、たいせつな資産運用を託す証券会社を決めたらよいのか。手数料?情報サービス? よく考えてから選ぶようにしよう。

値上がる株に投資しろ!―値動きのしくみを知れば株は儲かる

値上がる株に投資しろ!―値動きのしくみを知れば株は儲かる

人気ランキング : 38,925位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : パンローリング
発売日 : 2002-02-28

価格:¥ 2,940
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”生き残りのディーリング”の矢口新さんの著作ということで
期待していたのですが、内容的にはあまり厚くありません。
”生き残り・・”をもう一回読み直すほうがいいかもしれません。

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こうすれば、株で儲かる…、とか。こうやれば、○億円稼げる…。といった本が多いなか、一見それらの本と同じように見えるこの本だが、内容は全く違って、投資に役立つ本です。
 役立つ本と言ったのは、著者も述べている様に、実際に株でリターンをあげる方法が、具体的に書いてあるからです。著者の矢口新氏は、あの“生き残りのディーリング”を書いた人でもあり、自分では投資をしない“駄本の著者”と違い、その主張には、氏の経験による裏づけがあると思います。
第1章、第2章は、まったくの初心者にもわかるように、やさしく丁寧に書いてあります。教科書的な役割を果たしている部分ですが、非常に奥の深い部分(自分にとってかもしれませんが?)もありました。何事にも、基本は大切と言いますから、この2つの章は読み飛ばす訳には、いきません。
第3章、第4章はこの本の核とも言えるところで、損切りと銘柄選びのことが書いてあります。
第5章は、著者の相場観測が、述べてあるところで、経済の流れを掴む上でも役立ちました。
この本を読んで得られた知識を基に、さらにトレードの技術を高められたらと思っております。

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よくある、こうすれば勝てる、又はこうなればいいなどという本とは違い、違った角度から株にふれている。投資と投機の違いによるスタンツ、株価に影響される事柄など、株価の本来を知る手がかりになりました。チャート、トレンドの見方というよりは、トレンドはなぜ規則性があるのか、なぜ上昇トレンド、下降トレンドという規則性があるのかがよく分かりました。投資家、投機家にはお勧めの1冊だと思います。


 
 
 
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このページの情報は
2006年5月6日18時32分
時点のものです。

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