ネット株取引。もっとも頼れて手数料の安いネット証券はどこだ。
やっと上向いてきた日本の景気。株価もうなぎのぼりとなっている。今ファンドのほかに日本の株価を動かしているのが個人投資家たち。 あなたも個人投資家の仲間になろうと思うなら、まずは証券会社を決めなくてはならない。 ネット専業の証券会社から、窓口証券会社がネット分野に進出してきたものまで、証券会社の選択肢は山ほどある。 どんな基準で、たいせつな資産運用を託す証券会社を決めたらよいのか。手数料?情報サービス? よく考えてから選ぶようにしよう。

ちゃんと儲けたい人のための株投資戦略の基本

ちゃんと儲けたい人のための株投資戦略の基本

人気ランキング : 123,074位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 自由國民社
発売日 : 2004-02

価格:¥ 1,575
納期:通常24時間以内に発送
オススメ度

〜この本には沢山のことが書いてある。テクニカル分析の手法だけでも結構な数が紹介されている。ただ、それらが効果的に、若しくは判り易く紹介されているか、と言えば「ノー」だろう。
多くのことがかいてあるが、それらに対する掘り下げはほぼ無いに等しいし、色々紹介しすぎてまったくまとめることができていない。おそらく一般の読者の読後感は「・・・で〜〜、何が言いたかったの?」といったものだろう。闇雲に多くの技術を与えられた人は何をしていいのか判らず、混乱するだけである。
本のタイトルにある「投資戦略の基本」などといったものには一切触れられていない。もしかしたら投資戦略の基本=細々とした技術の紹介と考えているのかもしれないが、テクニカル分析の技術はあくまで戦うための戦術であり、株〜〜式市場における戦略とは別な次元の話である。この本では「ちゃんと儲けたい人」は満足しないだろう。儲けるための方法など書いていないのだから。
もしこの本のタイトルが「テクニカル分析手法の紹介」であったならば文句無しに良い本であった。もし、どんな分析法があるのか知りたい、という人であれば購入を検討しても良いだろう。だが、投資戦略について〜〜知りたいならもっと別な良書があると思う。タイトル買いしてしまうと痛い目を見る本である。〜

オススメ度

この本の内容なら、インターネットで無料で入手できる。しかし、PC片手に投資作業をするには、もってこいなので買った。初心者では、この本の内容が多すぎると思うかもしれないが、失敗を重ねていくうちに、絶対避けては通れない事柄ばかりである。実際に痛い目に会わないとこれくらい難しい内容は身にしみてこないかもしれない。
はっきり言って、投資方法の具体的な紹介は皆無。材料の紹介があるだけで、煮込み時間や、必要分量の紹介のない料理本みたいなものだ。株の本・雑誌は、ほとんどそう。うまい料理のレシピを紹介してほしいのに、肝心なつくり方に関しては、思考錯誤で自分でなんとか作ってください、ってなもんである。やれやれ。

オススメ度

銘柄選択から、チャート、売買テクニックまで、株をやる人が知っておいて欲しい基礎的事項から応用までの本。初心者でも分かり易く書かれている。


 
 
 
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2006年5月6日18時32分
時点のものです。

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